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6月議会レポート作成しました

 梅雨が明けずに九州地方では相変わらずの雨模様・・・。
参議院選挙の真っただ中、各候補とも長岡中心部である市民プラザアオーレ長岡前が連日にぎやかになっている。

さて、4月の改選後、5月臨時市議会、6月定例市議会が開催されましたので、その報告をしながら今後課題となる地方創生第2案、行財政改革の検討に入るとのこと・・・
行革の名のもとに、医療・福祉部門や教育関係などの制度改正で市民が痛みを伴ったのでは本末転倒である。
「まず魁より始めよ」の諺通りやるべきことは先ずは市役所内部の徹底した効率化と人件費の抑制策でないだろうか。
このたび一般質問に立ち選挙期間中に頂いた市民からのご意見やご要望を市長に対し質問し、ご所見を賜るというものである。
市民の多くは「再開発事業や観光施設の建設、支所地域での文化施設の建設構想など大型事業が控えているが日常の暮らしを優先する市政運営にしなければ高齢者の生活はどうなるのか?」と言った内容の
要望と意見が多く、財政が厳しいのであれば大型事業の建設時期を後年度にしても市民生活を優先させてほしい」というものでした。
質問を通じて市長も「市民生活を優先した財政運営を行っていく」と明言されておりました。

今月も4月に続き市民からのお手紙(投書)をいただいた。
投書には市役所職員の時間外が無駄であるとの指摘であり、私の一般質問を聞いて「最小の経費で最大の効果を」という割には具体的な
指摘はなかったのが残念・・・と厳しいご意見をいただいた。
確かに一般質問の中には時間外のことは触れてはいないがこれまでの総務委員会、決算審査委員会で職員の定数管理や時間外時数など節目ごとに質問を行いながら市の姿勢を質してきたという自負があるだけに反論するわけではないが伝わっていないことが私自身、残念だった。

表題のとおり議会報告を兼ねたレポートを作成しましたのでご一読いただきご批判を仰ぎたいと存じます。
今日はこの辺で…
2019年6月議会レポートPDF「ダウンロードはこちら」

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