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謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
昨年中は何かとお世話になり紙面をお借りして厚くお礼申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、皆さまにとりまして昨年はどのような年だったでしょうか。
私自身は7期目の活動に入り、拙い経験を生かした議会運営や議員活動を落ち着いて進めて行こうと思います。
昨年が自分が年男であり、節目の還暦を迎えられたことで少し落ち着いて将来どうあるべきか?という視点を
大切にしながら難題に対応していきたいと思います。

年の瀬の晦日の夜を家族そろって迎えられたことは大変に意義深く恒例の二年参りに出かましたが今年は少し早めに参拝しました。
「氏子」ということにそれって何?と分からない若者が増えてきていることに驚きを覚えました。
確かに参拝者の中には神社にお参りするという習慣が行事すらなく地元の守り神様(神社)に出向いて参拝することが少なくなって来ているのでしょう。
新たな世代に引き継ぐことの大切さを痛感しました。
昨年の台風19号の時にも書きましたが自助・共助があって公助が生きてくるんだろうと思います。
日頃から地域や町内自治に意を用いて参加しないことにはいざというときに“顔と名前が一致しない”では困ります。

今年は市長選挙の年にあたります。衆議院の解散も囁かれていますが「長岡の将来を託すのにふさわしい人を選ぶ」、国政では「地域の代議士を選ぶ」という基本に立ち返って選択してみたいと思います。
国のあり方、県の役割り、地方の責任等における立場的にも政治家(為政者)としてどうあるべきかそれぞれの議論の中で立ち位置を明確にしたいと思います。
今後とも旧に倍するご支援を賜りますようお願いを申し上げ新年のご挨拶といたします。

令和二年元旦

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