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緊急事態宣言解除!?

2月末からコロナ対策で繁華街は無論のこと夜の街はひっそり静まり返っていた。
政府は埼玉、千葉、東京、神奈川の首都圏4都県と北海道で継続している緊急事態宣言を25日全面解除する方針を決めた。
県内各地で営業を自粛していた飲食店の皆さんが心待ちにしていた緊急事態解除はどちらと言えば明るいニュースだ。
一度離れていった客足は戻ってくるのだろうか飲食店主は不安を隠せない。
新たな生活様式を実行していく段階であるが街の風景も新たなものと変わってしまった。
買い物に行ったとき周りを気にしてレジに並んだ。
話に夢中になり無意識の内に前の人との距離が縮まってしまい、家内に袖口を引っ張られる始末・・・。
たまの買い物に不慣れが出てしまったようだ。孫よりも学習能力や理解度が乏しい??ってことなのか。

今度は6月1日からの公共施設の開館である。
屋外も屋内もいつも通りの使用に戻るのはいつなんだろう。
中学校の部活も、地域スポーツの社会人体育も、学童のチーム活動とクラブチーム活動も制限されて久しい。
体を動かしたい児童生徒の要望に応えてやれる日を急ぎたい。
緊急事態解除が安全・安心を裏付けるものではないが、心の油断はあってはならないと思うのだが人が動き出すと自分もつられて動きだすから不思議だ。

事態宣言解除後の最初の土日…この土日の国道沿線に営業中の看板を出したお店の駐車場には入りきれない車の列ができていた。
入り口にはまさしく人だかりで行列となっている。3蜜?!ではないのか?と疑いたくなる光景だ。待ちに待った日を迎えられた思いなんだろう。
コロナの大変なところはこれからだという人もいる。
経済活動をいつもの軌道に戻すには自治体からのテコ入れが必要で、納税者の多くはこんなときかだからこそ居住者を守るべき施策を打ち出せ!と期待も大きい。
収束までどれくらいの日数がかかるのだろうか。秋冬に再度コロナ第二感染にならなければいいのだが…
「新しい生活様式」になれるようにしたいものだ。市内の小中学校は今日から通常登校に戻った。
地域の児童生徒が楽しそうに学校に通う姿を見て本来の教育活動と子どもたちの笑顔が戻ってきた瞬間だ。

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