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2020/05/26 緊急事態宣言解除!?

2月末からコロナ対策で繁華街は無論のこと夜の街はひっそり静まり返っていた。
政府は埼玉、千葉、東京、神奈川の首都圏4都県と北海道で継続している緊急事態宣言を25日全面解除する方針を決めた。
県内各地で営業を自粛していた飲食店の皆さんが心待ちにしていた緊急事態解除はどちらと言えば明るいニュースだ。
一度離れていった客足は戻ってくるのだろうか飲食店主は不安を隠せない。
新たな生活様式を実行していく段階であるが街の風景も新たなものと変わってしまった。
買い物に行ったとき周りを気にしてレジに並んだ。
話に夢中になり無意識の内に前の人との距離が縮まってしまい、家内に袖口を引っ張られる始末・・・。
たまの買い物に不慣れが出てしまったようだ。孫よりも学習能力や理解度が乏しい??ってことなのか。

今度は6月1日からの公共施設の開館である。
屋外も屋内もいつも通りの使用に戻るのはいつなんだろう。
中学校の部活も、地域スポーツの社会人体育も、学童のチーム活動とクラブチーム活動も制限されて久しい。
体を動かしたい児童生徒の要望に応えてやれる日を急ぎたい。
緊急事態解除が安全・安心を裏付けるものではないが、心の油断はあってはならないと思うのだが人が動き出すと自分もつられて動きだすから不思議だ。

事態宣言解除後の最初の土日…この土日の国道沿線に営業中の看板を出したお店の駐車場には入りきれない車の列ができていた。
入り口にはまさしく人だかりで行列となっている。3蜜?!ではないのか?と疑いたくなる光景だ。待ちに待った日を迎えられた思いなんだろう。
コロナの大変なところはこれからだという人もいる。
経済活動をいつもの軌道に戻すには自治体からのテコ入れが必要で、納税者の多くはこんなときかだからこそ居住者を守るべき施策を打ち出せ!と期待も大きい。
収束までどれくらいの日数がかかるのだろうか。秋冬に再度コロナ第二感染にならなければいいのだが…
「新しい生活様式」になれるようにしたいものだ。市内の小中学校は今日から通常登校に戻った。
地域の児童生徒が楽しそうに学校に通う姿を見て本来の教育活動と子どもたちの笑顔が戻ってきた瞬間だ。

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2020/01/01 謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
昨年中は何かとお世話になり紙面をお借りして厚くお礼申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、皆さまにとりまして昨年はどのような年だったでしょうか。
私自身は7期目の活動に入り、拙い経験を生かした議会運営や議員活動を落ち着いて進めて行こうと思います。
昨年が自分が年男であり、節目の還暦を迎えられたことで少し落ち着いて将来どうあるべきか?という視点を
大切にしながら難題に対応していきたいと思います。

年の瀬の晦日の夜を家族そろって迎えられたことは大変に意義深く恒例の二年参りに出かましたが今年は少し早めに参拝しました。
「氏子」ということにそれって何?と分からない若者が増えてきていることに驚きを覚えました。
確かに参拝者の中には神社にお参りするという習慣が行事すらなく地元の守り神様(神社)に出向いて参拝することが少なくなって来ているのでしょう。
新たな世代に引き継ぐことの大切さを痛感しました。
昨年の台風19号の時にも書きましたが自助・共助があって公助が生きてくるんだろうと思います。
日頃から地域や町内自治に意を用いて参加しないことにはいざというときに“顔と名前が一致しない”では困ります。

今年は市長選挙の年にあたります。衆議院の解散も囁かれていますが「長岡の将来を託すのにふさわしい人を選ぶ」、国政では「地域の代議士を選ぶ」という基本に立ち返って選択してみたいと思います。
国のあり方、県の役割り、地方の責任等における立場的にも政治家(為政者)としてどうあるべきかそれぞれの議論の中で立ち位置を明確にしたいと思います。
今後とも旧に倍するご支援を賜りますようお願いを申し上げ新年のご挨拶といたします。

令和二年元旦

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2019/10/13 台風19号対応に地域力を見た!

 昨晩から台風19号の進路もさることながら雨と風が今世紀最大とまで言われるほどの勢力が強い台風が日本列島に大きな爪痕を残した。昨晩は雨と風の両方から攻められ?寝付けないまま朝を迎えた。
 降雨(豪雨)時には、気になっている一級河川の増水や低地での雨水排水の不具合による冠水など、
雨は何かと地域の脆弱なところを攻めてくる。
 大河信濃川の本流である千曲川(長野県)が氾濫し、一気に長岡市内の信濃川の堤防まで水かさが増してきている。
このままでは町内会への浸水は時間の問題…!であり、町内会長と役員が打ち合わせをしているところに市役所の担当者も来てくれた。信濃川の水位が全く変わらなく、むしろ朝方に比較すると増えているのではないか?このままでは町内の住居に越水した水が住宅部分に押し寄せてくる・・・。13時~河川の水が今にもあふれそうな市道に土のうを積んで道路を超えて来るのだけでも防ごうという話になり私と市役所の担当で砂の手配や袋の手配を行うこととした。
(砂は4tトラック2台、土のう袋400枚が⇒4tトラック3台、土のう袋さらに400枚の計800枚)
 13時近くになると住民がスコップを片手に集まってきたその数、な、何と約60名。

若手も多く参加してくれた。砂の搬入が間に合わないくらいに一気に土のうづくりに取り組み、作っては積みを繰り返し写真のとおりに積み上げた。
町内会長の一声に嫌な顔一つせずに集まってくれた住民の皆さんの団結力と地域を守る意識の高さを知らされた。すがすがしい顔つきで現場を離れる住民の誇らしげな姿を目に焼き付け次の現場へと向かった。
大変お疲れさまでした。

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