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2020/01/01 謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
昨年中は何かとお世話になり紙面をお借りして厚くお礼申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、皆さまにとりまして昨年はどのような年だったでしょうか。
私自身は7期目の活動に入り、拙い経験を生かした議会運営や議員活動を落ち着いて進めて行こうと思います。
昨年が自分が年男であり、節目の還暦を迎えられたことで少し落ち着いて将来どうあるべきか?という視点を
大切にしながら難題に対応していきたいと思います。

年の瀬の晦日の夜を家族そろって迎えられたことは大変に意義深く恒例の二年参りに出かましたが今年は少し早めに参拝しました。
「氏子」ということにそれって何?と分からない若者が増えてきていることに驚きを覚えました。
確かに参拝者の中には神社にお参りするという習慣が行事すらなく地元の守り神様(神社)に出向いて参拝することが少なくなって来ているのでしょう。
新たな世代に引き継ぐことの大切さを痛感しました。
昨年の台風19号の時にも書きましたが自助・共助があって公助が生きてくるんだろうと思います。
日頃から地域や町内自治に意を用いて参加しないことにはいざというときに“顔と名前が一致しない”では困ります。

今年は市長選挙の年にあたります。衆議院の解散も囁かれていますが「長岡の将来を託すのにふさわしい人を選ぶ」、国政では「地域の代議士を選ぶ」という基本に立ち返って選択してみたいと思います。
国のあり方、県の役割り、地方の責任等における立場的にも政治家(為政者)としてどうあるべきかそれぞれの議論の中で立ち位置を明確にしたいと思います。
今後とも旧に倍するご支援を賜りますようお願いを申し上げ新年のご挨拶といたします。

令和二年元旦

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2019/10/13 台風19号対応に地域力を見た!

 昨晩から台風19号の進路もさることながら雨と風が今世紀最大とまで言われるほどの勢力が強い台風が日本列島に大きな爪痕を残した。昨晩は雨と風の両方から攻められ?寝付けないまま朝を迎えた。
 降雨(豪雨)時には、気になっている一級河川の増水や低地での雨水排水の不具合による冠水など、
雨は何かと地域の脆弱なところを攻めてくる。
 大河信濃川の本流である千曲川(長野県)が氾濫し、一気に長岡市内の信濃川の堤防まで水かさが増してきている。
このままでは町内会への浸水は時間の問題…!であり、町内会長と役員が打ち合わせをしているところに市役所の担当者も来てくれた。信濃川の水位が全く変わらなく、むしろ朝方に比較すると増えているのではないか?このままでは町内の住居に越水した水が住宅部分に押し寄せてくる・・・。13時~河川の水が今にもあふれそうな市道に土のうを積んで道路を超えて来るのだけでも防ごうという話になり私と市役所の担当で砂の手配や袋の手配を行うこととした。
(砂は4tトラック2台、土のう袋400枚が⇒4tトラック3台、土のう袋さらに400枚の計800枚)
 13時近くになると住民がスコップを片手に集まってきたその数、な、何と約60名。

若手も多く参加してくれた。砂の搬入が間に合わないくらいに一気に土のうづくりに取り組み、作っては積みを繰り返し写真のとおりに積み上げた。
町内会長の一声に嫌な顔一つせずに集まってくれた住民の皆さんの団結力と地域を守る意識の高さを知らされた。すがすがしい顔つきで現場を離れる住民の誇らしげな姿を目に焼き付け次の現場へと向かった。
大変お疲れさまでした。

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2019/07/13 6月議会レポート作成しました

 梅雨が明けずに九州地方では相変わらずの雨模様・・・。
参議院選挙の真っただ中、各候補とも長岡中心部である市民プラザアオーレ長岡前が連日にぎやかになっている。

さて、4月の改選後、5月臨時市議会、6月定例市議会が開催されましたので、その報告をしながら今後課題となる地方創生第2案、行財政改革の検討に入るとのこと・・・
行革の名のもとに、医療・福祉部門や教育関係などの制度改正で市民が痛みを伴ったのでは本末転倒である。
「まず魁より始めよ」の諺通りやるべきことは先ずは市役所内部の徹底した効率化と人件費の抑制策でないだろうか。
このたび一般質問に立ち選挙期間中に頂いた市民からのご意見やご要望を市長に対し質問し、ご所見を賜るというものである。
市民の多くは「再開発事業や観光施設の建設、支所地域での文化施設の建設構想など大型事業が控えているが日常の暮らしを優先する市政運営にしなければ高齢者の生活はどうなるのか?」と言った内容の
要望と意見が多く、財政が厳しいのであれば大型事業の建設時期を後年度にしても市民生活を優先させてほしい」というものでした。
質問を通じて市長も「市民生活を優先した財政運営を行っていく」と明言されておりました。

今月も4月に続き市民からのお手紙(投書)をいただいた。
投書には市役所職員の時間外が無駄であるとの指摘であり、私の一般質問を聞いて「最小の経費で最大の効果を」という割には具体的な
指摘はなかったのが残念・・・と厳しいご意見をいただいた。
確かに一般質問の中には時間外のことは触れてはいないがこれまでの総務委員会、決算審査委員会で職員の定数管理や時間外時数など節目ごとに質問を行いながら市の姿勢を質してきたという自負があるだけに反論するわけではないが伝わっていないことが私自身、残念だった。

表題のとおり議会報告を兼ねたレポートを作成しましたのでご一読いただきご批判を仰ぎたいと存じます。
今日はこの辺で…
2019年6月議会レポートPDF「ダウンロードはこちら」

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